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第22回南方熊楠賞、無事?終了しました。 

5月12日(土)
第22回南方熊楠賞の授賞式があり、同志社大学名誉教授の森浩一先生に賞をお贈りし、「南紀の歴史と国際性」という演題で記念講演をしていただきました。


講演内容は機関紙ワークス40号(今週)に掲載予定です。

無事とはいいきれませんが、授賞式・講演会、記念パーティーは盛会のうちに終了しました。

受賞者の森先生をはじめ、選考委員の皆様、ご来賓の皆様、ご聴講された皆様、そしてご協力くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。




【くまちゃん】

# by kumagusu-m | 2012-05-13 18:50 | 南方熊楠賞 | Trackback | Comments(0)

休館日のお知らせ 

南方熊楠顕彰館は5/14~22まで休館となります。

ゴールデンウィークをずーっと開館していたので、その代わりの休館です。
次の開館日は5月23日となります。

# by kumagusu-m | 2012-05-13 18:27 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

新出資料? 

昨日のこどもの日特別公開で、収蔵庫入室体験で、出してたのは、主に蔵の2階にあった資料なんですが、その中でモンガラカワハギという標本がありました。
これです。
没後、5月4日まで、この壺(?)に入ったまま、ずーっと土蔵の中に置いていました。
臭うし、虫がいるかも知れないので。
入室体験が終わって、別の調べ物で1991年に和市博で行われた「南方熊楠とその時代」展の図録を見ていたら、なんと39頁に「魚図」として、この魚によく似た絵があるじゃないですか。
南方文枝氏蔵。
それなら顕彰館資料かも?
探してみるとありました。
これです。
2枚あります。
どうやら熊弥が描いたようです。
2枚目です。
こちらが成功したもののようです。
熊楠の書き込みがあります。
そして裏には熊楠が説明が書いています。

日記(大正11年12月24日~、未刊行)にも、田中孫三郎が網で掬い、宇井縫蔵も見たことが無く・・・・・、とかなり詳細に経過が書かれています。

この標本は貴重だぞ。

ということで、さっそく真空パックをしました。
ついでにそのたのものも真空パック。

こうして、今も謎がひとつひとつ解けていくのです。



【くまちゃん】
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# by kumagusu-m | 2012-05-06 16:34 | 展示・イベント | Trackback | Comments(0)

こどもの日特別公開 

本日、こどもの日特別公開でした。
〇18歳以下の方は、南方邸観覧料無料
〇先着30名様オリジナルグッズプレゼント
〇収蔵庫特別入室体験
を実施。

なんと、開館前からかなりの数の方が並んでいました。
こんなに並ぶのは初めて。
オリジナルグッズ抽選も7分で終わり。
収蔵庫特別体験も30人限定でしたが、並んでいただいた方全員をご案内。
申込は45名でしたが、38人をご案内しました。

本日、団体客なしで、久しぶりに入館者100人を超えました。



【くまちゃん】

# by kumagusu-m | 2012-05-05 15:56 | 関連展示・イベント | Trackback | Comments(0)

成城大学コミュニティー・カレッジ「南方熊楠:日本人の可能性の極限」 

成城大学コミュニティ−・カレッジで
「南方熊楠:日本人の可能性の極限」という講座が開かれます。
講師は、ご存知、田村義也先生です。
すでに締め切られていますが、
講座紹介ページはこちら
講座内容詳細はこちら


【くまちゃん】
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# by kumagusu-m | 2012-05-04 22:43 | 関連展示・イベント | Trackback | Comments(0)

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