小学館 『和樂』 2013年6月号 熊野古道 祈りの道を歩く  

和樂 2013年 06月号 [雑誌]

小学館



小学館 『和樂』2013年6月号(発売中)

彬子女王殿下が贈る「日本美のこころ」第28回
熊野古道 祈りの道を歩く

みなさんには内緒にしていましたが、2013年3月10日~12日にかけて、彬子女王殿下が取材で熊野に来られていました。
顕彰館には3月10日、11時20分~13:15分まで、お食事時間(30分)も含め、約2時間滞在されました。
熊楠に非常に興味を持たれているようで、南方邸や収蔵庫を熱心にご覧くださいました。

昨年11月にも高円宮妃殿下がご来館になったところなので、4ヶ月後に再度皇族がお越しになられるという、地方では非常に珍しいケース。
高円宮妃殿下は公式行事、彬子女王殿下は非公式なので、職場でも限られた人しか知りませんでした。
今回、その際の紀行文が掲載された、小学館 『和樂』6月号が発売になりました。

当初の予定ですと、
10日は顕彰館、滝尻王子、継桜王子、熊野本宮大社、川湯で宿泊
11日は熊野本宮館、発心門王子~熊野本宮大社(ウォーク)、熊野速玉大社、勝浦で宿泊
12日は熊野那智大社~那智の滝
というルートでしたが、顕彰館の後は予定通り進んだかどうかは存じ上げておりません。

さて、彬子女王殿下の文、「自然を畏れ、敬う心」ですが、私ごときが書評をすべきではありませんので、ご興味のある方は是非ご購入ください。
ありがたいことに、出だしが「熊楠」です。


【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2013-05-01 18:30 | 書籍

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