『説話から世界をどう解き明かすのか 説話文学会設立50周年記念シンポジウム[日本・韓国]の記録』  

説話から世界をどう解き明かすのか: 説話文学会設立50周年記念シンポジウム[日本・韓国]の記録

笠間書院



柳田國男、南方熊楠、高木敏雄、芳賀矢一らによる、近代説話学の創始から、一〇〇年。
五〇年前に設立された説話文学会が、日本のあり方にかかわるすべての領域に、 「説話」というキーワードで挑む。【笠間書院ホームページより引用】

Ⅲ 説話文学会ソウル例会[2012年12月例会]の記録(韓国日語日文学会共催)
●【全体シンポジウム】 
古典の翻訳と再創造―東アジアの今昔物語集
司会 文明載・千本英史
趣意文 小峯和明

古典の翻訳と再創造―東アジアの『今昔物語集』―[小峯和明]
一 世界で訳される『今昔物語集』/二 翻訳から浮かび上がる研究・解釈の問題/三 イメージの翻訳へ/四 翻訳文学としての『今昔物語集』―翻訳の現場/五 翻訳の具体相―〈漢〉と〈和〉の交差/六 南方熊楠の書き込みメモからモチーフの翻訳へ―中国類書・志怪小説との比較研究へ/七 東アジアの共通語としての「説話」


【くまちゃん】
[PR]

by kumagusu-m | 2013-08-03 18:55 | 書籍 | Comments(0)

<< 第9回 南方熊楠ゼミナール 京...      新作扇子 「サイカチムシと猫」... >>