Arcyria glauca(アオウツボホコリ)  

希少種アオウツボホコリArcyria glauca発見!!
タブノキじゃなくてもでてくるんですね。
b0138370_20332411.jpg
b0138370_20333599.jpg
b0138370_2033421.jpg
別の個体
b0138370_20335181.jpg
さらに別の個体。胞子を飛ばす前です。
b0138370_20344818.jpg
熊楠が発見した新種の変形菌で、一番最初にリスター父娘が報告したのが、アオウツボホコリ(変種としてはキモジホコリが最初)。1907年3月19日付書簡[来簡の中でアーサーは、その青さびた(グラウカ)色が特徴的な標本について、「私たちの間での呼称として、新種Arcyria glaucaと名付けておこう」と記し、結局それが記載報告の際の命名となった。アーサー没後の1909年10月1日、グリエルマは高山寺五重塔の絵ハガキをもらった礼状ハガキの中で、『粘菌モノグラフ』改訂版のためのこの新種の彩色図版の色校正が満足な出来だったことを伝えてきた。
詳細はこちら



【くまちゃん】
[PR]

by kumagusu-m | 2015-07-13 20:43 | 素人の隠花植物の部屋

<< シンポジウム「神社合祀反対運動再考」      『南方熊楠の謎 鶴見和子との対... >>