カテゴリ:関連展示・イベント( 45 )  

関連講座 「南方熊楠 もうすぐ生誕150年」 10/29 青山   

青山ブックセンターで7回目のトークイベントがあります。

関連講座 「南方熊楠 もうすぐ生誕150年」
偉人?巨人?超人?
南方熊楠はどのように語られてきたか
―《本のタイトル・帯・紹介文》から迫る熊楠の「枕詞」と時代が求めた熊楠像―

てんぎゃん(天狗さん)、 博覧強記、超人、超脳力者、奇想天外な巨人、在野の学者、博物学者、先駆的エコロジスト、自由人、世界に認められた在野の学者、学際的博覧強記を誇る天才、時代の枠を越えた巨人、大怪人、不思議探究家、自由のたびびと、こどもの心をもちつづけた学問の巨人、世界に通じた偉大な学者、謎の天才学者、自然保護運動の先駆者、奇人、人間博物館・・・

これらは南方熊楠につけられた、あだ名や枕詞、キャッチコピーです。
実にさまざまな言葉で語られてきたことが分かります。

それもそのはず、粘菌、きのこ、密教、妖怪、民俗学、エコロジー、セクソロジー・・・など、とどまるところを知らない好奇心と、多岐にわたる研究活動、そしてたくさんの功績を遺した熊楠を一言でこんな人だったと言い表すのは難しいかもしれません。さらに、南方熊楠を語る言葉や視点、研究の切口は各時代の流行や状況と密接に関係し、その時代が求めた熊楠像がさまざまな形で語られてきたようです。
では、南方熊楠は時代によって、どのように語られてきたのでしょうか。
時代は、熊楠に何を求め、何を見出そうとしていたのでしょうか。
そして、南方熊楠の枕詞から日本のどのような歴史や心理が見えてくるのでしょうか。

第7回目を迎える、今回の「南方熊楠 もうすぐ生誕150年」では、熊楠の死後から現在にいたるまでに刊行された熊楠に関する「本」のタイトルや帯文、紹介文を中心に、熊楠がどの時代にどのような言葉で語られ、どのような視線を向けられてきたのかを整理し、熊楠と時代の関係を通史でたどりながら、南方熊楠の虚像、理想像、実像を学びます。

講師は、『南方熊楠-日本人の可能性の極限』(中公新書)の著者で、龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員の唐澤太輔さん、そして南方熊楠顕彰会理事の田村義也さんです。南方熊楠研究の最前線に立たれているお2人から、今後の熊楠研究について、さらに熊楠論の新しい展開として、アートとのつながりについてもお話いただきます(アートホステルkumagusuku等)。

みなさんにとっての、南方熊楠はどんな人物でしょうか?
ぜひ、本レクチャーを通じて、自分にとっての南方熊楠を探してみてください。

日程:2016年10月29日 (土)
時間:18:00~20:00
開場:17:30
料金:2,700円(税込)
定員:45名
会場:青山ブックセンター本店内 小教室
   (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)

お申込・お問合せ先
青山ブックスクール
電話:03-5485-5513
メール:culture@boc.bookoff.co.jp
◯青山ブックセンターホームページ
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by kumagusu-m | 2016-10-01 12:55 | 関連展示・イベント

関連講座 「南方熊楠 もうすぐ生誕150年」 9/24 青山   

青山ブックセンターでトークイベントがあります。

南方熊楠 もうすぐ生誕150年
柳田國男と南方熊楠
~2 人が築いた民俗学の道しるべ。

山の神さまは嫉妬深い女の神さま。
自分より醜いオコゼの顔を見ると、安心するとともに喜び、願いを叶えてくれる。

こんな伝承に興味をもった2人の研究者がいます。
南方熊楠と柳田國男です。

ある日、柳田は、熊楠という人が自分と同じく「山神とオコゼ」に関する伝承に興味を持っていることを彼の論文を読んで知り、一通の手紙を送ります。それまで面識のなかった2人ですが、そこから縁がはじまり、以来、書簡を通じて交流、意見・情報交換をし、濃密な関係を築いてきました。2人とってそれぞれの学問や研究、とりわけ民俗学への見解を深めるために、大切な時間だったことでしょう。しかし、正面から意見をぶつけ合っていたことも相まってか、さまざまな点での意見の相違が色濃くなってゆきます。二人の通信から生まれた、日本初の民俗学研究誌『郷土研究』上でも、両者の志向性の違いは次第に鮮明になっていきました。

日程:2016年9月24日(土)
時間:18:00~20:00
開場:17:30
料金:2,700円(税込)
定員:45名
会場:青山ブックセンター本店内 小教室
   (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)

お申込・お問合せ先
青山ブックスクール
電話:03-5485-5513
メール:culture@boc.bookoff.co.jp
青山ブックセンターホームページ





【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2016-09-21 09:15 | 関連展示・イベント

関連講座 「南方熊楠 もうすぐ生誕150年」 7/12 青山   

青山ブックセンターで中沢新一先生のトークイベントがあります。

南方熊楠 もうすぐ生誕150年
『熊楠の星の時間』刊行&第26回南方熊楠賞受賞記念

中沢新一と南方熊楠
「ぼくの最高のヒーロー」


めったなことでは人の世界に訪れない「星の時間」。

南方熊楠が那智山に篭っていた時に、熊楠のもとへ星の時間がやってきました。
思想家 中沢新一さんは熊楠の中に輝いた星の放つ光が、時代を越えて、自身の思想を導いてきたと言います。

『森のバロック』をはじめ、かねてより熊楠を追い、その夢を受け継いできた中沢さんが、このたび、『熊楠の星の時間』(講談社)を上梓、さらに第26回の南方熊楠賞を受賞されました。今回は、本書刊行と本受賞を記念したトークレクチャーを開催します。

日程:2016年7月12日(火)
時間:19:00~21:00
開場:18:30
料金:1,944円(税込)
定員:110名
会場:青山ブックセンター本店内 大教室
   (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)

お申込・お問合せ先
青山ブックスクール
電話:03-5485-5513
メール:culture@boc.bookoff.co.jp
青山ブックセンターホームページ





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by kumagusu-m | 2016-06-22 14:17 | 関連展示・イベント

関連講座 「南方熊楠 もうすぐ生誕150年」 6/25 青山  

青山ブックセンターでトークイベントがあります。

南方熊楠 もうすぐ生誕150年
都築響一編
熊楠は圏外か~生涯、肩書きより好奇心。

今回は、『圏外編集者』の著者で編集者の都築響一さんをゲストにお迎えし、南方熊楠顕彰会の田村義也さんとともに、肩書きを持たない熊楠は果たして圏外と言えるのか、熊楠の生き方と業績をもとに考えるとともに、都築さんのお仕事について、そして、これまで取材をされてきた方々の生き方についてお話いただくことで「圏外/アウトサイダー」の意味と魅力を掘り下げていきます。

日程:2016年6月25日(土)
時間:18:00~20:00
料金:1,944円(税込)
定員:110名
会場:青山ブックセンター本店内 大教室
   (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)

お申込・お問合せ先
青山ブックスクール
電話:03-5485-5513
メール:culture@boc.bookoff.co.jp
青山ブックセンターホームページ





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by kumagusu-m | 2016-06-17 18:45 | 関連展示・イベント

南方熊楠 もうすぐ生誕150年記念講座 in 青山   

田村義也さんの講座が青山ブックセンターで開催されます。
ご興味がございましたら是非ご参加ください。

南方熊楠 もうすぐ生誕150年記念
《文字・きのこ図譜・マンダラ》で迫る
南方熊楠のABC  ~熊楠が遺した資料もすごかった。

日程:2016年2月5日 (金)
時間:19:00~21:00
料金:2,700円(税込)
定員:45名様
会場:青山ブックセンター本店内 小教室

お申し込み、お問い合わせは青山ブックセンターへお願いいたします。



【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2015-12-25 17:11 | 関連展示・イベント

シンポジウム「荒俣宏 熊野を語る    ~ひとは熊野に何を求めるか~」  

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 田辺市では、田辺市の魅力を全国に広く発信し、 交流人口の増大を図ることを目的に東京でシンポジウムを開催します。
観光PRブースも設置予定ですので、ぜひお越しください。顕彰会書籍・オリジナルグッズも販売予定です。

◎シンポジウム「荒俣宏 熊野を語る ~ひとは熊野に何を求めるか~」
◆日 程 : 平成28年1月30日(土)
◆時 間 : 午後1時30分から午後4時30分頃
◆会 場 : 御茶ノ水 ソラシティ 2階 sola city Hall 
       (東京都千代田区神田駿河台4-6)
◆内 容
 1)基調講演 講師 世界遺産熊野本宮館名誉館長 荒俣 宏 氏
 2)パネルディスカッション 
   コーディネーター 荒俣 宏 氏
   パネラー 能楽師 津村 禮次郎氏、歌舞伎市川流総代 二代目 市川 紅梅氏、
        真砂 充敏 田辺市長

シンポジウムチラシ

◆申込方法、問い合わせ先
 田辺市 観光振興課
 TEL:0739-26-9929
 FAX:0739-81-1286
 ※市役所は12/29-~1/3まで休みとなります。


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by kumagusu-m | 2015-12-25 17:04 | 関連展示・イベント

関連シンポジウム ロンドンの南方熊楠  

顕彰会が講演するシンポジウムのご案内です。
いよいよ間近に迫って参りました。
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主催:科学研究費助成事業「基礎資料に基づく南方熊楠思想の総合的研究」、熊楠関西研究会、京都大学人間・環境学研究科 川島昭夫研究室
後援:南方熊楠顕彰会


内容
来春京都大学を退官される川島昭夫先生の記念シンポジウム。
基調講演は川島先生による「南方熊楠と1890年代ロンドン」で、先生のご専門であるイギリス史と、近年の研究対象である南方熊楠について、統合的にお話ししていただく。
また、学生時代からの友人である横山茂雄氏と川島研究室出身者の代表志村真幸氏による講演も合わせておこない、「イギリス(ロンドン)と南方熊楠」というテーマについての新しい視座を示す。

日時
平成27年10月10日(土)
14:00~17:00

会場
京都大学 吉田キャンパス
吉田南構内 人間・環境学研究科棟 地下大講義室

スケジュール
■基調講演(14:10~14:55)
 南方熊楠と1890年代ロンドン
 川島昭夫(京都大学)

■講演(15:10~16:10)
 ふたりのロンドン-坪井正五郎と南方熊楠-
 横山茂雄(奈良女子大学)

 南方熊楠の描いた日本-『ネイチャー』誌、『N&Q』誌の英文論考から-
 志村真幸(京都外国語大学)

■全体討議(16:25~16:55)
 コメンテーター:松居竜五(龍谷大学)


詳細はこちら







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by kumagusu-m | 2015-09-18 12:00 | 関連展示・イベント

柳田國男生誕140周年  

2015年は柳田國男生誕140周年で、周年事業が開催されています。

生家のある兵庫県福崎町の柳田國男・松岡家記念館では、現在「松岡鼎展~柳田國男を導いた兄~」展が開催中(11/23まで)です。
詳細はこちら

神奈川近代文学館では、特別展「生誕140年 柳田國男展 日本人を戦慄せしめよ
―『遠野物語』から『海上の道』まで」が10/3~11/23まで開催されます。
詳細はこちら

どちらも当館資料は貸し出していませんが、ご興味のある方はご覧ください。



【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2015-09-12 11:36 | 関連展示・イベント

「スサノヲの到来 -いのち、いかり、いのり展」 8/8~ 渋谷区立松濤美術館  

東京の皆様お待たせしました。

南方熊楠資料が東京でご覧になれます。

約1年間にわたり、「スサノヲの到来 -いのち、いかり、いのり」展が、足利市立美術館、DIC川村記念美術館、北海道立函館美術館、山寺芭蕉記念館、渋谷区立松濤美術館で開催されています。
最終は渋谷区立松濤美術館。8月8日(土)~9月21日(月・祝)まで開催されていますので、お近くの方は是非ご覧ください。
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※施設によっては、展示替えを行う場合もありますので、目的のものがございましたら展示されているかどうか直接ご確認ください。


渋谷区立松濤美術館のホームページはこちら
チラシはこちら






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by kumagusu-m | 2015-08-07 21:02 | 関連展示・イベント

「スサノヲの到来 -いのち、いかり、いのり展」 8/8~ 渋谷区立松濤美術館  

東京の皆様お待たせしました。

南方熊楠資料が東京でご覧になれます。

約1年間にわたり、「スサノヲの到来 -いのち、いかり、いのり」展が、足利市立美術館、DIC川村記念美術館、北海道立函館美術館、山寺芭蕉記念館、渋谷区立松濤美術館で開催されています。
最終は渋谷区立松濤美術館。8月8日(土)~9月21日(月・祝)まで開催されていますので、お近くの方は是非ご覧ください。
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※施設によっては、展示替えを行う場合もありますので、目的のものがございましたら展示されているかどうか直接ご確認ください。


渋谷区立松濤美術館のホームページはこちら
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by kumagusu-m | 2015-08-07 21:02 | 関連展示・イベント