カテゴリ:書籍( 87 )  

Kumagusu and Ecology “CROWN PLUS English Series Level3”  

CROWN PLUS English Series―Level 3 Revised Edition

山本 史郎 / 三省堂


熊楠が三省堂の英語教科書に掲載されました。
Lesson8 (P116~131)
Kumagusu and Ecology

画像を提供しています。
画像の下にはMINATAKA KUMAGUSU ARCHIVES(Tanabe City)と紹介されています。


【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2012-10-16 16:30 | 書籍 | Comments(0)

『きのこ絵』発売中!!  

きのこ絵

パイインターナショナル


国立科学博物館名誉研究員 萩原博光氏が寄稿し、熊楠の菌類図譜も掲載されています。

P226~237
『南方熊楠の菌類図譜』

P238~239
[熊楠の図譜]=[博物標本]+[観察メモ]



【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2012-10-16 08:50 | 書籍 | Comments(0)

幽鬼伝  

幽鬼伝

宇江 敏勝 / 新宿書房



伝記小説集です。
兵生の「松若」のところでは熊楠についても述べられています。
紀伊民報記事

【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2012-08-31 15:00 | 書籍 | Comments(0)

南紀熊野の諸相  

南紀熊野の諸相―古道・民俗・文化

杉中 浩一郎 / 清文堂出版


清文堂のホームページ

P412に南方熊楠が紹介されています。
また、
Ⅲ廃絶の山村
2森林地兵生の今昔では、熊楠と熊楠ゆかりの地、兵生が紹介されています。

【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2012-08-31 14:46 | 書籍 | Comments(0)

別冊太陽 南方熊楠 明日発売!  

南方熊楠―森羅万象に挑んだ巨人 (別冊太陽 日本のこころ 192)

中瀬 喜陽 / 平凡社


いよいよ明日発売です。
早いところは、もう置いているのかな?
昔ゲームなんかは、発売日の前日に売っているところがありましたが、本はどうなんでしょう?

現物は、顕彰館には先ほど到着いたしました。

これです。
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私はすでに、校正の段階で目を通していますが、やはり現物を見れば感慨もひとしおです。


内容ですが、充実しています。
充実しすぎて、ブログでは紹介できませんので、書店でご確認ください。
正直、ここまで充実した内容になるとは思ってもいませんでした。

また、新しい試みもなされました。
桐生大学の橋爪さんがつくった人物交流図。

一部だけお見せしましょう。
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研究者の間でも良くできているとうわさです。


『南方熊楠大事典』とともに是非、ご購入ください。



【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2012-01-18 15:42 | 書籍 | Comments(2)

『南方熊楠大事典』 配架しました!  

南方熊楠大事典

松居竜五・田村義也 編 / 勉誠出版



『南方熊楠大事典』
1月12日発売予定となっていましたが、最新の情報では1月16日になったようです。

しかしながら。。。。

ジャーン!!
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顕彰館には届いていたりするのです。

これまでは、講談社現代新書の『南方熊楠を知る事典』が、スタンダードでしたが、今後はこの『南方熊楠大事典』がスタンダードになるでしょう。

最新の研究成果が反映されています。


明日から顕彰館で閲覧可能です。

※顕彰館は12/26から1/4まで休館となります。


【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2011-12-22 17:18 | 書籍 | Comments(2)

別冊太陽 日本のこころ192号は南方熊楠  

平凡社の『別冊太陽 日本のこころ 192号』は南方熊楠です。
2012年1月19日発売です。
平凡社の別冊太陽のホームページには発売と同時にUPされるそうです。
価格は未定。


同社の『月刊太陽』では、「特集 奇想天外な巨人 南方熊楠」(1990年11月号)として取り扱っていただいていますが、『別冊太陽』では初めてとなります。 

前回ご紹介した『南方熊楠大事典』と迷っている方、こちら(『別冊太陽』)は写真や資料画像をふんだんに使った構成となっていますので、全く異なったものとなるはずです。

それから、
平凡社の熊楠のゆかりの地への取材は、なんと、台風12号の1週間に行われたのです。

台風12号により那智は甚大な被害を受けました。
陰陽の滝は残っているものの、谷は土砂が崩れ、昔の面影(被災後の様子)はありません。
『別冊太陽』には、熊楠がみたであろう那智の風景に近い、それでいて最後の風景がおさめられているはずです。

まあ、熊楠が那智にいたのは明治22年の水害の約10年後ですから、当時は今とよく似た、岩にコケなどの植物があまりついていない風景が広がっていたのかもしれませんが。。。。。。。


まあ、12月から1月にかけて出版、放送ラッシュです。
時期が来たら詳細を報告します。

また、名古屋、東京で関係セミナーも開かれる予定です。
名古屋の方はちょっと苦戦しています。
こちらの講演内容は間違っていますね。
こんな難しい話はしません。







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by kumagusu-m | 2011-11-17 17:55 | 書籍 | Comments(0)

南方熊楠大事典(勉誠出版)いよいよ発売!   

南方熊楠大事典』が勉誠出版より、いよいよ発売されます。
発売予定は2012年1月。
なんと700ページもの大著。
御値段もそれなりの10,290円。

実は、4年前から「刊行予定」、「刊行予定」と言っていたのですが、ようやく本当に刊行できそうです。
と、いいつつ、事務局は画像を提供したぐらいですが。。。。。。


『南方熊楠大事典』
発行:勉誠出版
松居竜五/田村義也編

●目次
第一部 思想と生活
第二部 生涯
第三部 人名録
第四部 著作
第五部 資料
第六部 年譜

研究者向けと言ってもよいのでしょうか。
コアなファン向けといってよいのでしょうか。
熊楠を知るための辞書的な本としては、講談社の『南方熊楠を知る事典』(1993)が知られていますが、顕彰館開館(2006.5)以前の文献と以降の文献では全く異なります。

南方熊楠の資料は熊楠没後、南方邸の土蔵の中にず~っと保存されていました。
研究者が行って自由に閲覧できる状況ではなかったし、どんな資料があるかなども把握しきれていませんでした。なんと土宜法龍来簡が土蔵ではなく貸家からでてきたりもしたんです。

1987年に南方熊楠邸保存顕彰会(現南方熊楠顕彰会)が設立され、最初の書庫調査が1990年に行われました。その後、南方熊楠資料研究会(現南方熊楠顕彰会学術部)が設立され、1992年から土蔵の資料を調査・研究を行い、2004年に南方熊楠邸蔵書目録、2005年に南方熊楠邸資料目録を発行しました。

2006年5月には南方熊楠顕彰館が、オープンし、土蔵にあった書庫を顕彰館に移し、保存・管理しています。これにより、資料の閲覧(研究用途に限る)が非常に便利になりました。

研究者の資料閲覧も増え、毎年のように関連書籍が出ています。
顕彰会では資料叢書を毎年発行していますし、講演会・展示などのイベントを通しても日々新しい研究がなされています。
顕彰館建設のコンセプトに、「南方熊楠研究の拠点」とあり、南方熊楠研究の中心地として、さまざまな分野の国内外の学者や一般に関心を持っている人々が訪れ、交流できるような施設を目指しています。
実際、研究者間の交流はかなり進んでいると思います。

顕彰館開館後に発行される本書は、最新の研究成果を踏まえたものとなっているはずです!
内容を見ている訳ではないので、断言はできませんが、著者の数人と話をする中では最新の研究成果であることは間違いなし!

御期待下さい。




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by kumagusu-m | 2011-11-17 17:15 | 書籍 | Comments(0)

週刊 新マンガ日本史47号 南方熊楠  

新マンガ日本史 南方熊楠 2011年 10/2号 [分冊百科]

朝日新聞出版


9月20日発売
お子様向けに如何ですか?


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by kumagusu-m | 2011-09-22 13:08 | 書籍 | Comments(0)

勉誠出版 『南方熊楠とアジア』  

南方熊楠とアジア (アジア遊学 144)

田村義也/松居竜五 編 / 勉誠出版



8月初旬に勉誠出版より、アジア遊学144『南方熊楠とアジア』が出版されます。
詳細はこちら

A5版256頁
定価2520円(税込)

主に顕彰会メンバーの執筆です。


【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2011-07-28 17:20 | 書籍 | Comments(0)