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生命は細部に宿りたまう ―ミクロハビタットの小宇宙  

生命は細部に宿りたまう――ミクロハビタットの小宇宙

加藤 真 / 岩波書店



南方熊楠賞選考委員をお務めいただいた加藤真先生(京都大学大学院教授)の本が刊行されました。
森の聖域の章で南方熊楠について触れられています。

著者からのメッセージ
 生物多様性という言葉を聞く機会が増えました.しかし,生物多様性を実感できる機会は,あまりないのではないでしょうか.
 奄美大島には,一つの海岸で1000種の貝殻が打ち上がる場所があります.それらの貝の大半は微小貝とよばれるもので,大きさが数ミリメートルしかありませんが,その造形の美しさと多様さにははっとさせられます.それぞれの貝の生活と生息場所(ミクロハビタット)が想像できれば,サンゴ礁生態系の生物多様性が実感できるでしょう.
 本書では,入江の波打ち際や,波くだける礫浜,潮流がつくる砂堆,草原,平野の氾濫原,水田,深い森,岩清水が伝う湿崖,玉石の清流など,日本列島を特徴づける自然の本来の姿と,そこに息づく小さき生物たちの世界,そしてそのミクロハビタットの偉大なる集合としての生物多様性とそのかけがえのなさを紹介します.

詳細は岩波書店のホームページへ

 南方熊楠賞というと「受賞者」ばかりが目立ちますが、実は授賞式には、選考委員の先生方も来られているんです。
 もちろん授賞式後のパーティーにも出席されています。

 このような先生方が一地方都市で一堂に会するのは、「南方熊楠」あってのことです。





 
【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2010-10-21 14:44 | 書籍 | Comments(0)

レッド・リン第4巻発売中!  

レッド・リン(4) (Be・Loveコミックス)

中村 真理子 / 講談社



レッド・リン4巻発売中です。
4巻ではリンが顕彰館を訪れ、神島になんと!!無断で上陸する場面があります。

表紙見返しには当館提供の神島記念碑の写真とともに、「許可なき上陸は禁止ですので念のため。」と明確に書かれています。

裏表紙見返しには『レッド・リンに登場する和歌山の名跡』でも神島が掲載されています。



【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2010-10-18 14:01 | 書籍 | Comments(0)

南方を訪ねて in 高野山  

11月20日(土)実施
「南方を訪ねて in 高野山」の下見にお山にのぼって参りました。

南方家は真言宗で、熊楠も真言宗の高山寺(田辺市)に眠っています。また、親しくしていた水原堯榮が住職を務めていた高野山別格本山親王院に遺骨の一部が預けられています。

熊楠は幼少期に2度、壮年を過ぎて2度、計4度高野山にのぼっています。
水原堯榮ものちに高野山の管長になるのですが、当初ロンドンで知り合った土宜法龍(高野山真言宗管長 第386代金剛峯寺座主)と親しくしており、大正9年、10年と高野山を訪れた際には法龍が管長のときでした。

さて、大正10年に高野山に行った際は、ほぼ11月の一月を植物調査に当てています。
今回の「南方を訪ねて」は、熊楠が過ごした時期と重なりますので、時間を超え、熊楠がいた空間を共有しませんか?
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いたるところで、開創1200年記念大法会イメージキャラクター「こうやくん」が出迎えてくれます。
当然笠は熊楠が高野山で採集した「キノコ」を意識したものです。
そんなはずないか!?

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お山では銀杏が色づきはじめていました。

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大門
大正9年、大門前で熊楠は、同行した小畔四郎、川島草堂、坂口總一郎、宇野確雄らと記念撮影をしています。
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おっとお山は15℃
お山の標高は約900mなので、単純計算で0.6×9で5.4℃田辺市より寒い。
ちなみにこの日は、気象庁によると

高野山
最高気温 14時 18.5度
最低気温 24時 12.6度
白浜(田辺に測定所がないので。。。。)
最高気温 13時 25.7度
最低気温 24度 18.9度

7℃くらい違いました。冬のスーツ着てきて正解!!

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壇上伽藍の金堂
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カエデも色づき始めています。
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根本大塔
小さく見えるけど、バカでかいんですよこれ。右下の人と比較してみてください。
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修行僧たちが。。。。
同行した神田さんも経験者だとのこと。
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奥山先生と合流後、高野山別格本山一乗院へ

ビッグニュース
一乗院さんのご厚意で、庭と楠本龍仙画「南方熊楠像」の掛け軸を特別にお見せいただけそう!
本当は昼食を一乗院さんでとりたかったのですが、一番安いので5000円、ちょっと、このツアーでは手が出そうにない。。。。

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金剛峯寺へ

門前の盥と水桶

結界や魔よけを意味する杉葉。葉の先端を外に向けて敷くのが慣わしです。  
金剛峯寺を初めとして山内寺院の門前には大きな盥(たらい)や水桶(みずおけ)が用意されます。左右一対であったり、門前までいくつもの水桶が等間隔で並べられることもあります。盥の手前には杉盛りとも呼ばれる杉の枝葉を独特な形に設えたものを置き、さらには道の両側に杉葉を敷き並べることもあります。現在、こうした盥や水桶が用意されるのは、山内の主要な法会や各寺院においての催しなどがあった場合に限られています。
 従来、この盥を「馬盥(ばたらい)」とも呼び、馬を洗ったり水を飲ませるためのものだと説明されることもありました。が、馬に与える水を寺院の門前に置くのは、いかにも不自然といわなければなりません。
 こうした盥の用途が不明確なのは、記録している文献が少ないこと、逆に言えば、盥や水桶が日常的に使用するべきものであって、記録するに足らないものであったことを示しています。それが現在に到って、明確な用途が分からなくなり、馬の飲料水などと誤って伝えられるようになった可能性も考えられます。
 それでは高野山周辺地区の寺院ではどうかというと、同じように盥や水桶と杉盛りが行われており、参拝者の清めの手洗いと、杉葉は手をぬぐうために使用していたそうです(注1)。
 盥の用途をさらに確かにする資料として、高野山麓の丹生酒殿神社に現存する絵馬が参考になります。この絵馬は丹生酒殿神社に対して高野山側が奉納した「高野山鎮座渡御之図」というもので、その中に、渡御(とぎょ)先の寺院である門前に水を張った盥が置かれていて、しかも柄杓(ひしゃく)が添えられて描かれています。つまり柄杓があることによって、手洗い用であることを意味していることになります。ただし、同じ絵馬の中には別寺院の門前も描かれ、そこには盥のみで柄杓が置かれていません。これをどう理解するのかは、今後の課題ということになります。
 一方の杉葉を盛ることに関しては、本来、地面に敷き、手を清めた水が地面に当たって跳ね返らないようにするものであったものが、現在のように杉葉を盛った形に変化したのではないかという説も提唱されました(注2)。
 何れにしても、当時は普通に使用していたものが時間と共に忘れられ、本来の用途とは違った意味に解釈されてきたということになります。
 ちなみに現在も柄杓が置かれていないのは、心ない人によく持ち去られることもあったようなので、いつしか置かれなくなったという話もあるようです。こうしたことが、盥の意味をさらに分かりにくくした一因なのかも知れません。
 また、地面の道沿いに敷く杉葉は結界を示すもので、神様の通る神聖な道であることを意味しているということです。

注1『山寺閑談』「法会の水桶と杉の葉について」井上龍雄著 昭和52年発行
注2「高野山教報」第1419号「高野山各院の門前に祀られる手水鉢と手水桶」日野西眞定著 平成20年3月1日
                                            【高野山霊峰館ホームページより】

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杉盛り
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杉葉は結界を示す
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金剛峯寺
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金剛峯寺から壇上伽藍への道
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2008年の同所
11月17日

さてさて、今年の紅葉は早いのでしょうか?遅いのでしょうか?
ついでに言えば、護摩壇山は散ってますよ。
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高野山霊峰館
1921年 5月15日開館。館長には歴代座主が就任。
1921年は大正10年。そうです。初代館長は土宜法龍なのです。
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霊峰館前のキノコ
このキノコ、菌類図譜に載ってるのかなあ?
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今回は時間の都合でコースには入ってませんが、奥の院も熊楠は行っています。
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よし! 今年は奥院で熊楠が写真を撮影したところを特定するぞ!

もちろん、プライベートで。

間もなくホームページ、新聞紙上で募集のお知らせを流せると思います。

【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2010-10-17 02:10 | 展示・イベント | Comments(0)

お店のミカタ(サブホームページ)作成  

「お店のミカタ」にホームページを作成しました。
こちらhttp://minakata.on.omisenomikata.jp/


URL見てください。「minakata」とりました!!
「kumagusu」も可能だったんですが、ホームページのURLに合わせ、「minakata」にしました。

いくつも作るな!とお思いの方もいらっしゃると思いますが、事の顛末をお話ししますと、

9月8日下記のメールが入ったんです。

南方熊楠顕彰館 ご担当者様

はじめてご連絡をさせていただきます。
株式会社リクルート、新規事業開発担当の○○と申します。
突然のご連絡失礼いたします。
(中略)
この度、リクルートでは、店舗様のネット集客をご支援すべく、無料でケータイ・パソコンの販促サイトが簡単に作成できる「お店のミカタ」のサービス提供を開始させていただきました。
サービスの特徴といたしましては、
 
1.ケータイ、パソコンの両サイトを一度に作成することができる。
※まもなくiphone対応。

2. たった10分で登録でき、しかも無料。
3.作成頂いたサイトは、弊社の「ホットペッパー」が運営する「街のお店情報 by Hotpepper」に掲載。
※こちらの掲載には弊社の審査が必要です。

下記にサービスパンフレットを貼り付けさせて頂きました。
もしご興味・お時間ありましたら、是非一度ご覧頂ければ幸いです。

※下記詳細がご覧頂けない場合は、こちらをご確認ください。 ≫ http://omisenomikata.jp

お忙しいところ、お時間を頂戴しまして、
本当にありがとうございました。
今後とも「お店のミカタ」をよろしくお願いいたします。

株式会社リクルート
新規事業開発担当  ○○


まあ、リクルートさんは大丈夫やろ。
なにより、赤字の部分
・ケータイ、パソコンの両サイトを一度に作成可能
・「ホットペッパー」が運営する「街のお店情報 by Hotpepper」に掲載
が魅力的!!

ということで、即日(9/8)作成。
改善して欲しいところなどもメールして、試験運用して参りました。
10月15日、「街のお店情報 by hot pepper」のホームページがリリースされましたので、本格的に運用を開始しようかなと思っています。

ちなみに「街のお店情報」には16日現在、5,608,263店が掲載されていますが、登録しているのは862店です。
田辺市では5,257店掲載されていますが、顕彰館ともう一店舗しか登録されていません。

これで顕彰館関連のホームページ等は
顕彰館ホームページ http://www.minakata.org
顕彰会ホームページ http://minakatakumagusu.web.fc2.com
顕彰会スタッフブログ http://minakuma.exblog.jp

お店のミカタ 
 パソコン用 http://minakata.on.omisenomikata.jp
 モバイル用http://minakata.on.omisenomikata.jp/m
となりました。


管理できるのか。。。。。。




【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2010-10-16 12:07 | お知らせ | Comments(0)

「リスター父娘」 展 開催中!!  

第27回 月例展開催
南方熊楠とゆかりの人びと 第10回 リスター父娘
開催中です。

詳細はこちら

南方熊楠はあらゆるものを研究しましたが、中でも有名なので「粘菌(変形菌)」という不思議な生き物。この粘菌、結構皆さんの身近なところにいます。小さいので気付かないだけです。
何が不思議かというと、アメーバー状になって、バクテリアなどを捕食し、増殖する時期と、キノコのようになって、胞子をとばして増殖する時期があるという、動物か、植物か分からない。ひとことでいえば「不思議な生き物」なんです。
その「粘菌」を研究する上での熊楠の師匠がリスター父娘です。
いわば、日本の変形菌研究の育ての親といってよい存在なのです。

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書籍・書簡類が中心の展示となっていますが、リスター父娘とどのようにして出会ったかなど、分かりやすく展示しています。

熊楠がロンドン遊学中に出会ったと思われるかもしれませんが、実のところ、熊楠はリスター父娘とは直接あっていないのです。
どのようにして、知り合ったか?
それは展示を見ていただきたいと思います。

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グリエルマ・リスターによるミナカテラ・ロンギフィラの図も展示してます。


16日、23日には2時から展示説明会、11月3日文化の日には、講演会を開催します。
講師は、松居竜五氏(龍谷大学準教授)、田村義也氏(南方熊楠顕彰会学術部副部長)です。
南方熊楠顕彰会会員の方は機関紙「熊楠ワークス」に松居先生の「ロンドン滞在記」が掲載されているので、ご存じのことと存じますが、松井先生は、昨年1年間ロンドンに留学?しておられました。
ロンドンでは学会「Minakata Kumagusu and London(南方熊楠とロンドン)」、「日英交流を動かした人たち 第8回 南方熊楠」が、松居先生が中心となって開催されています。
田村先生もロンドン留学?の経験があり、「日英交流を動かした人たち 第8回 南方熊楠」で発表されました。

高野山大学の奥山先生のブログ「コンタクト・ゾーン亜細亜」によりますと、

午前  発表:松居竜五「南方熊楠と大英博物館」
       田村義也「熊楠の英語論文:『ネイチャー』を中心に」
    コメンテーター:アンガス・ロッキャー(SOAS日本研究所長)

午後  発表:アントニー・ブスマール(フランス極東学院図書館副館長)
           「土宜法龍と真言密教」
       奥山直司「熊楠と土宜法龍の往復書簡」
       小峯和明「ロンドン滞在期における熊楠の比較説話学の形成」
    コメンテーター:ルチア・ドルチェ(SOAS日本宗教研究センター長)

    ラウンドテーブル・ディスカッション

だったようです。
詳細はこちら

お楽しみに!!


顕彰館はいつも無料ですが、11月3日は南方邸も無料となります。



【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2010-10-12 20:51 | 展示・イベント | Comments(0)

秋を感じる写真など。。。  

ちょっと忙しくて、あまり更新できてません。
本日休日ですので、自宅からUPします。
家から更新できるのが、ブログのいいところですよね。
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タマスダレ
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柿の葉
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何の花かわかりません。
小さな花です。
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ミズヒキ
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キンモクセイ
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ギンモクセイ
今年は、キン、ギンともに花がついていません。特にギンはよく探さないと分からないほど。
野山を駆け回っているWBSのUさんに尋ねると、今年は全体的に花のつきが悪いとのこと。
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クサギ
【クマツヅラ科 クサギ属】
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花が臭いことから臭木と呼ばれるそうです。
これは赤い花びらのようなものは「ガク」で、花は白く、夏に咲きます。
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カキ
いつもは、熟す前に落ちてしまうのですが、今年は大きく育ってます。





【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2010-10-12 19:59 | 南方邸 | Comments(0)

顕彰館で巨大ドクツルタケ発見!!  

なんと!顕彰館に今まで見たこともないようなドクツルタケが出現しました!

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顕彰館に現れた巨大ドクツルタケ!

制作時間1分。
タマゴタケっぽいけど、白なので。。。。

実は本日休館日を利用して、業者に入ってもらい館内清掃をしています。
電話は留守電のママですが。

事務室の清掃・ワックス中は入れないので、汚れていた白壁を掃除しました。
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こんな感じに汚れていたのが。。。
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こんなにきれいになりました。
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わかりづらいので、清掃途中の写真を
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ただ、掃除するのもなんなので、ちょっとキノコをかいてみた次第です。

白い部分が高圧洗浄機で掃除した箇所です。

見に来ても、すでにありませんのでご注意を!
落書きは絶対にしないでください!!



【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2010-10-04 12:31 | 顕彰館 | Comments(0)

「わかやま探検ミュージアム」創刊  

「わかやま探検ミュージアム」が創刊されました。
県内で小学生(高学年)のお子様をお持ちの方は、既に手許にあると思います。
わたしのところも2冊きております。
詳細はホームページに譲るとして、
「探検ミュージアム事業」は高知県において創業、こうち探検ミュージアムが2007年4月25日、かがわ探検ミュージアムが2007年7月1日、えひめ探検ミュージアムが2008年2月1日創刊、そして4県目として、わかやま探検ミュージアムが2010年10月1日に創刊されました。
徳島を飛び越し、紀伊水道を渡って和歌山に上陸したわけです。

和歌山県での発行元は白光印刷株式会社さんです。
顕彰館にいきなり、「原稿等の御協力のお願い」という文書が届き、掲載無料やら、和歌山県の教育委員会の協賛を得ているやら書かれた文書が送られてきたので、一瞬怪しんだのですが、探検ミュージアムのホームページを見たり、担当の方との電話のやりとりで、信用できると判断し、原稿を書きました。

全県に宣伝できるツールがないので、重宝しそうです。


県外の方、小学生(高学年)のお子様をお持ちでない方のために、
ホームページhttp://www.tanken-m.com/にアクセスし、左下の「デジタルBOOK」をクリックすると、4県の探検ミュージアムデジタルブックのページに進みます。
そこで、任意の探検ミュージアムをクリックしてください。

もちろん顕彰館は「わかやま探検ミュージアム」です。
23ページ(冊子では22ページ)に掲載されていますので、ご覧ください。
2ヶ月に1回発行、次回は12月1日です。



【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2010-10-03 19:28 | 書籍 | Comments(2)