『日本犬の誕生』志村真幸 勉誠出版  

日本犬の誕生

志村真幸 /勉誠出版

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猫好きの方が犬の本を出してので紹介します。
『日本犬の誕生 純潔と選別の日本近代史』
初版発行日:2017年3月28日

第一章 ニホンオオカミは「いつ」絶滅したのか?―平岩米吉と南方熊楠―
第二章 ジャッカルと日本犬―犬の祖先をめぐる問題―
第三章 「日本犬」の姿を求めて―近世以前の日本犬―
第四章 明治期日本の犬たち―洋犬の導入と日本犬の衰退―
第五章 日本犬保存会と天然記念物―甲斐犬の指定を中心に―
第六章 昭和初期日本犬の検討―猟犬、使役犬、番犬、愛玩犬―
第七章 狆と高安犬―日本犬から外された犬―
第八章 日本犬と戦争―立憲政友会と軍用犬―

勉強出版のホームページはこちら
詳細な目次をみることができます。
是非ご購入ください。

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# by kumagusu-m | 2017-03-17 21:52 | 書籍

『日本犬の誕生』志村真幸 勉誠出版  

日本犬の誕生

志村真幸 /勉誠出版

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猫好きの方が犬の本を出してので紹介します。
『日本犬の誕生 純潔と選別の日本近代史』
初版発行日:2017年3月28日

第一章 ニホンオオカミは「いつ」絶滅したのか?―平岩米吉と南方熊楠―
第二章 ジャッカルと日本犬―犬の祖先をめぐる問題―
第三章 「日本犬」の姿を求めて―近世以前の日本犬―
第四章 明治期日本の犬たち―洋犬の導入と日本犬の衰退―
第五章 日本犬保存会と天然記念物―甲斐犬の指定を中心に―
第六章 昭和初期日本犬の検討―猟犬、使役犬、番犬、愛玩犬―
第七章 狆と高安犬―日本犬から外された犬―
第八章 日本犬と戦争―立憲政友会と軍用犬―

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詳細な目次をみることができます。
是非ご購入ください。

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# by kumagusu-m | 2017-03-17 21:52 | 書籍

『南方熊楠―複眼の学問構想』  


『南方熊楠―複眼の学問構想』発売中です。
facebookページでは紹介していましたが、多忙につきブログでの紹介が今日になりました。
是非ご購入ください。

慶應義塾大学出版会のホームページはこちら

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# by kumagusu-m | 2017-03-17 21:40 | 書籍

オリジナルフレーム切手 「南方熊楠生誕150周年 和歌山が生んだ『知の巨人』の販売開始  

本日より、オリジナルフレーム切手 「南方熊楠生誕150周年 和歌山が生んだ『知の巨人』の販売が開始されました。

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贈呈式の様子です。

販売部数は1,040シートで、和歌山市、田辺市、新宮市、上富田町、すさみ町、那智勝浦町、古座川町、串本町、太地町、白浜町、北山村の全郵便局(計146局※簡易郵便局を除く)で販売されます。

和歌山県外の方は15日(日)0時15分から日本郵便のWebサイトでも購入できます。

デザインはこちら
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# by kumagusu-m | 2017-01-10 16:13 | お知らせ

12/22 関連講座 「南方熊楠 もうすぐ生誕150年」 青山  

2016年12月22日 
青山ブックセンターで田村先生の講座があります。

関連講座 「南方熊楠 もうすぐ生誕150年」
石川直樹 × 田村義也と冒険する
南方熊楠が愛した熊野
~ゆかりの地から熊楠の叡智を探る

2016年最後の「南方熊楠 もうすぐ生誕150年」は、12月17日より水戸芸術館現代美術ギャラリーで大規模個展「この星の光の地図を写す」を開催する、写真家の石川直樹さんをゲストにお迎えします。

「熊野の天地は日本の本州にありながら和歌山などとは別天地で、蒙昧といえば、蒙昧、しかしその蒙昧なるがその地の科学上きわめて尊かりし所以で、小生はそれより今に熊野に止まり、おびただしく生物学上の発見をなし申し候(「履歴書」より)」

今も尚、聖地として、尊ばれ、愛されている熊野ですが、この言葉からもわかるように、熊楠にとっても特別で大切な場所でした。熊楠は、自然の力を敏感に感じ取り、もはや自然と一体化しながら生きた、森羅万象の冒険者であるといえるでしょう。

石川直樹さんもまた、日本、そして世界中を旅して、自然、そして人と人の営みを写真に撮り続けている冒険者であり、熊野に魅せられている一人です。そんな石川さんが一貫して関心を寄せているのは人類学や民俗学、そして「辺境」、生きるための「技術」と「叡智」です。熊楠もまた、世間からあまり日を当てられない粘菌に心を奪われ、民俗学に強い興味を抱き、叡智に溢れていました。2人の関心は同じ方向を向き、2人の視線は重なっているようです。

熊楠が生き、愛した地、そして関心を寄せた学問には、熊楠を考えるヒントがたくさんあるはずです。

今回は、石川直樹さんと田村義也さんとともに、熊野をはじめ、熊楠が生きた場所や環境の歴史と民俗、そして彼が愛した自然を学ぶとともに、石川さんの冒険、そして人類学や民俗学への関心についてお話いただくことで、熊楠の視線の先を見つめ、彼のメッセージを読み解き、叡智の源を考えていきます。

日程:2016年12月22日 (木)
時間:19:00~21:00
開場:18:30
料金:2,160円(税込)
定員:50名
会場:青山ブックセンター本店内 小教室
   (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)

お申込・お問合せ先
青山ブックスクール
電話:03-5485-5513
メール:culture@boc.bookoff.co.jp
◯青山ブックセンターホームページ
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# by kumagusu-m | 2016-12-08 09:27 | お知らせ