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熊楠映像の発見について  

NHK和歌山放送局で熊楠の映像が発見されました。
「熊野路」と題された映像の中に20秒ほど熊楠の映像が映っています。
野村益三子爵が撮影したものです。

野村益三 (のむらますぞう)
1875−1959
1875.3.5東京生まれ。野村靖の嗣子。1904.3東京帝国大学農科大学卒。和歌山県立粉河中学校教諭、1909.2襲爵(子爵)。1910年ドイツ留学。1911.7貴族院議員に就任し、1946年まで在任。教科書調査会副会長、帝国水産会長、産業組合中央金庫、大日本育英会各評議員、国語審議会委員、北支那開発株式会社監事等を歴任。1959.12.25死去。(国立国会図書館HPより)

野村益三は昭和10年5月18日南方邸を訪問し、熊楠と会っています。
翌19日の大阪毎日新聞に

薫風の 紀州沿岸 野村子の称賛
帝国水産会長野村益三子は17日夜白浜温泉白良荘に投宿、18日県水産試験場、南方熊楠翁を訪ひ、湯の峰温泉に向つた。旅行家として幾多の旅行記の著述のある野村子は語る。
私はこの23年内地沿岸をずつと歩いてゐるが、紀州沿岸だけはみてゐないので、これで内地の沿岸は一巡するわけである。こちらへ来る汽車の沿線は、住宅や田畑の状態が非常にゆつたりとしてゐて気持がよい。そして柑橘の花の香が汽車の中まで高く、薫風四国に達するといはれてゐるが、これでは実際四国まで薫つてゐるかも知れぬと思つた。

とあります。

熊楠の日記では
11時45分に起床。
12時45分に毛利柴庵が来訪。
1時3分に野村益三と県職員の谷口毅一が自動車で来る。
3時50分野村、谷口が湯の峰に向かう。
4時10分毛利が去る。
となっており、約3時間南方邸に滞在していたようです。

さて、熊楠は昭和9年12月、新庄村(現田辺市新庄町)らの人々とともに、神島を国の天然記念物にするため申請書を県を通じ国に提出しています。
野村から熊楠に来た手紙をみると、

昭和10年7月22日
拝啓 其後御起居如何に入らせられ候哉
さて本日局長並三好氏に面談承及ひ候事は
一、三好氏は八月上旬、神島のみに限り出張、

二、該島はすでに仮指定に相成居る事故、調査会の方は勿論無異議決定すべく

三、本指定の発令は、毎年明治天皇聖蹟発表の期限たる十一月三日以後たるべく

・・・・・・

と神島の指定について、野村に問い合わせたようです。
三好氏とは、天然記念物保護に尽力した東京帝国大学名誉教授三好学のことです。
三好は手紙の内容通り8月5日に南方邸を訪れ、熊楠らの案内で神島を調査しています。
その後、昭和10年12月24日、神島は国の天然記念物に指定されました。

また、熊楠は野村益三に安藤蜜柑を送っていたようです。

昭和10年12月3日
・・・・・・
さて又昨日は御心入り之珍果数々到来、一同満悦罷在候 
本日三好、会田、両氏へ裾別致候
・・・・・・

昭和10年11月27日の熊楠日記には、粘菌研究の弟子上松蓊に木箱1、柿20個、安藤蜜柑71個送ったと書いており、翌日の28日には平沼大三郎と野村益三に送ったとあります。
会田は在米時に交流のあった三好太郎です。


◯人物関係
野村は、娘文枝の夫岡本(のち南方)清造の上司だったようです。

清造が水産講習所に勤務していた頃、上司、野村益三(大日本水産会長)の使いで熊楠に電報を打ったことがある。一九三五年十一月のことで、電文は「令息の奇禍同情に堪えず。一日も早く御本復を祈る」。これは、某日熊楠の尿道に家ダニが侵入、発熱により膨張したことを聞いた野村が、お見舞いに打電させたものである。それとは知らぬ松枝は、電文を一読、京都・岩倉病院に療養する熊弥の身になにか災難があったことを、家人より先に野村が知って打電したものと解釈し、大声をあげて泣く声に、昼寝の熊楠が目を覚まし、「令息」の意味を説明してやっと落ち着いたという一幕があった。清造はこうして南方家と結婚以前から奇しき縁で結ばれていたのだった。『南方熊楠を知る事典

次に、ウィキペディアの内容ですが、
柳田國男の弟松岡静雄の妻初子は野村益三の妹(野村靖五女)になるとのことです。
要するに野村と柳田は義理の兄弟ということになります。

また、
震災後(関東大震災)は鵠沼西海岸に居を構え、神楽舎(ささらのや)と名付けて言語学、民俗学を研究し、同じ軍人出身の「岡書院」店主岡茂雄の勧めもあり、十数年で多くの著作を残した
との記載もあります。


現在刊行されている『南方熊楠日記』には野村益三の名はありません。
大正3年以降に野村と知り合ったと推察できるのですが、柳田國男、岡茂雄どちらを介して知り合ったのでしょうか?
はたまた全く違うルートで知り合ったのでしょうか?
興味は尽きません。

なお、NHKのニュース映像は「わかやまアーカイブス 野村益三」で検索するとヒットします(2015.12.6現在)。


◯調査協力
岸本昌也
田村義也
HNK和歌山放送局
(敬称略)

みな様ありがとうございました。
いずれ、熊楠ワークスに載るでしょう(笑)




【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2015-12-06 16:31 | お知らせ | Comments(0)

テレビ取材  

本日テレビ局の取材がありました。
12日にもありましたが、別のテレビ局です。
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今回の出演は松居竜五先生です。

詳細は追ってご連絡します。






【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2014-05-15 17:07 | 取材等 | Comments(0)

小学館『Domani』の取材で井浦新さんご来館!!  

2014年2月5日
小学館『Domani』の取材で井浦新さん来館されました。
隔月で「新空館」という連載があり、その取材です。
「新空館」は、井浦新さんが、日本各地の「心躍る場所(館)」、「美しいもの」を紹介するコーナー。

4月1日発売予定の5月号で南方熊楠を取り上げます。
取材依頼のFAXによると、井浦さんご自身も熊楠を敬愛しているとのこと。
ありがとうございます!!
結構、男には人気なんですよね。

当館(南方熊楠顕彰館・南方熊楠邸以外に、神島・熊野古道、白浜の記念館も取材されたようです。

ご本人、出版担当者の許可を得て、取材風景をひとまず先にUPします。

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南方邸の書斎の前で
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収蔵庫で和漢三才図会の写本を見る井浦さん
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履歴書を見る井浦さん
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キャラメル箱を開ける井浦さん
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書斎で熊楠と同じポーズをとる井浦さん
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また、男前と一緒に写真を撮ってしまった。。。。。。

取材は開館日でしたので、たまたま出会った人はラッキーだったかも。







【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2014-03-02 17:20 | 取材等 | Comments(0)

小学館 『和樂』 2013年6月号 熊野古道 祈りの道を歩く  

和樂 2013年 06月号 [雑誌]

小学館



小学館 『和樂』2013年6月号(発売中)

彬子女王殿下が贈る「日本美のこころ」第28回
熊野古道 祈りの道を歩く

みなさんには内緒にしていましたが、2013年3月10日~12日にかけて、彬子女王殿下が取材で熊野に来られていました。
顕彰館には3月10日、11時20分~13:15分まで、お食事時間(30分)も含め、約2時間滞在されました。
熊楠に非常に興味を持たれているようで、南方邸や収蔵庫を熱心にご覧くださいました。

昨年11月にも高円宮妃殿下がご来館になったところなので、4ヶ月後に再度皇族がお越しになられるという、地方では非常に珍しいケース。
高円宮妃殿下は公式行事、彬子女王殿下は非公式なので、職場でも限られた人しか知りませんでした。
今回、その際の紀行文が掲載された、小学館 『和樂』6月号が発売になりました。

当初の予定ですと、
10日は顕彰館、滝尻王子、継桜王子、熊野本宮大社、川湯で宿泊
11日は熊野本宮館、発心門王子~熊野本宮大社(ウォーク)、熊野速玉大社、勝浦で宿泊
12日は熊野那智大社~那智の滝
というルートでしたが、顕彰館の後は予定通り進んだかどうかは存じ上げておりません。

さて、彬子女王殿下の文、「自然を畏れ、敬う心」ですが、私ごときが書評をすべきではありませんので、ご興味のある方は是非ご購入ください。
ありがたいことに、出だしが「熊楠」です。


【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2013-05-01 18:30 | 書籍 | Comments(0)

ZTV取材&放送  

4月4日と5日にZTVの取材がありました。
ZTVは三重県、滋賀県、和歌山県をエリアとするケーブルテレビ局です。
和歌山県では新宮市・東牟婁地域、日高町、由良町、日高川町、そして田辺市の一部。
田辺市の一部とは旧本宮町のこと。
残念ながら田辺市内は入りません。

番組名は「ふるさとめぐり逢い」。
ZTVの放送エリア、三重、和歌山、滋賀県を訪れ、人との触れ合い、観光スポット、歴史などを通してその土地の魅力をたっぷりとお伝えする番組です。

放送は2013年5月1日(水)~7日(火)
放送エリアによって時間が異なるので、チャンネルガイドもしくはZTVのホームページをご覧ください。

撮影風景を紹介
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南方邸で
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猿神社で
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闘雞神社で

【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2013-04-07 19:45 | 取材等 | Comments(0)

1/22 Eテレ シリーズ「日本人は何を考えてきたのか」放送!! レポーター西島秀俊さん  

ようやく本日解禁となりましたので、お知らせします。

西島秀俊さんが来館したと先に書きましたが、実はNHK Eテレ(旧教育テレビ)の新シリーズのレポーターとして来られたんです。
前回の記事はこちら

シリーズ  日本人は何を考えてきたのか
第三回 水と森の思想   

NHK Eテレ
放送日:2012年1月22日 夜10時(89分)

このうち半分が熊楠関連の予定です。

10 月24 日~ 10 月26 日までの間、主に和歌山南部の熊楠ゆかりの地を中心に撮影が行われました。
大山神社、野中の一方杉、那智などです。

吉川壽洋氏(南方熊楠記念館常務理事)、安田忠典氏(関西大学准教授・南方熊楠顕彰会常任理事)、土永知子氏(和歌山県立日高高等学校教諭・南方熊楠顕彰会学術部委員)、松居竜五氏(龍谷大学准教授)などが出演予定ですが、かなりの時間撮影されましたので、カットされる場面もあるかと思います。
リポーターは前回もお知らせしたとおり、西島秀俊さんです。

フジテレビの「僕とスターの99日」で、主役の並木航平役を演じられています。この日曜日(25日)が最終回となってしまいましたが、是非ご覧ください。

顕彰館の取材は10 月26 日に行われました。
内密にしていたため(家族にも話してません)、野次馬?もなくスムーズに撮影が行われました。
実は撮影開始はかなり遅れましたが、NHKさんは丁寧に撮影するので、時間が押すのは織り込み済みです。

もう一回写真貼り付けます。
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南方邸の母屋で
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顕彰館収蔵庫で
※前と同じ写真ですみません。
これしか事務所に許可とっていません。
しかも写真は放送日当日までの掲載となります。
横に並んでのツーショット写真もありますが、男前の横で写真を撮るものではないとつくづく思い知らされました。
※※掲載期限が過ぎましたので、削除しました。雰囲気だけでも味わってください。


西島さんは、以前から熊楠ファンで、かなり熊楠関連の本もご覧になっていたとのことです。
NHKさんが、それを知っていてキャスティングしたのか、たまたまそうだったのかは、聞いていませんが。。。
顕彰館での撮影日は、東京に帰る日でもあり、ゆっくりとお話をおうかがいする時間もありませんでしたが、撮影中の会話の中に「結構知っているな!」と思わせる発言がいくつもありました。

安田先生と私が10月20 日に陰陽の滝を調査したのもこの撮影のためです。
調査の結果、「連ドラの主役が陰陽の滝へ行ったら危ない」ということで落ち着いていたのですが、いざ那智に行ったところ、西島さんも乗り気で陰陽の滝にチャレンジしたそうです。残念ながら当日は水量が多く途中で断念したそうです。機材が濡れては話になりませんから。

西島さんは、「機会があれば顕彰館を再度訪れたい」とおっしゃっていましたが、今まで以上にご多忙になると思いますし、また、そうなっていただきたいと思いますので、実現はしないかも。

2012 年1 月22 日の午後10 時からNHKのEテレ(旧教育テレビ)で約90 分の放送です。
『シリーズ 日本人は何を考えてきたのか 第三回 水と森の思想』、ご期待下さい!!

今のNHKのホームページはできていないようです。
詳細が分かればまたお知らせします。



【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2011-12-21 13:45 | お知らせ | Comments(0)

西島秀俊さんご来館  

今ホットな俳優、西島秀俊さんが顕彰館に来られました。
某局のテレビ番組のリポーターとして南紀の熊楠ゆかりの地を巡り、最終日に顕彰館での取材となりました。

西島秀俊さん。
そう、「チームバチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の速水医師役といえばお分かりでしょう。
現在は、同じくフジテレビの「僕とスターの99日」で、主役の並木航平役を演じられています。是非ご覧ください。
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南方邸で
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収蔵庫で
※期限につき、写真は削除しました。雰囲気だけでも味わってください。
まったくの奇遇ですが、新規採用で4月に顕彰館に配属された職員が、西島さんのファンだったのです。それを聞いた私は、「おっ、センスいいやん」とか言っていたのです。なにを隠そう、私も「あすなろ白書」以来、西島さんを応援しています。
最近のご活躍から、ようやく彼の時代が来たな!と、思っていたところ、今回の撮影が入りました。
不思議といえば不思議です。

現状ではまだ詳細はお伝えできませんが、某局のお許しがでれば、番宣します。

※画像の使用・転載禁止。



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by kumagusu-m | 2011-11-15 09:29 | 取材等 | Comments(0)

テレビ朝日 スーパーモーニング  

8/26-27とテレビ朝日のスーパーモーニングの取材がありました。
レポーターは作家であり画家でもある若一光司さん。
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文枝さんの存命時にも来られたことがあるとのことで、熊楠について詳しい方です。
10数年前まで、アイゴ(田辺ではアイ、小さいのはバリコ)を釣りに、よく紀南に来られていたそうです。

さて、顕彰館での撮影が済み、神島へ。
今回はテレビ朝日の「エコ週間」で熊楠をとりあげるとのことで、神社合祀に並ぶ熊楠の自然保護活動の象徴、神島へ渡りました。
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神島より田辺市街を望む
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神島で見つけたムラサキホコリ。


テレビ朝日 スーパーモーニング
9月14日(火)AM8:00-AM9:55(うち約20分)で放映します。



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by kumagusu-m | 2010-08-28 09:29 | 取材等 | Comments(0)

朝日新聞で熊楠シリーズ連載中  

5月1日から朝日新聞(和歌山版)で熊楠シリーズ【魅力変幻 南方熊楠の素顔】が連載されています。
和歌山以外の方は入手困難ですが、ホームページで見ることができます。





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by kumagusu-m | 2010-05-03 10:44 | 取材等 | Comments(0)

サントリー地域文化賞贈呈式  

さて、本日はイベントと事業部会会議で忙しいのですが、なんとか8月5日のサントリー地域文化賞贈呈式の様子をアップします。

8月5日
東京は港区赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京。
式は17:00からですが、朝一の飛行機で東京入りしました。
朝一に乗っても12:00過ぎに羽田着というのが悲しい。。。。。。

b0138370_1364219.jpgこちらがANAインターコンチネンタルホテル東京

私どもはJALで東京入りしました。(白浜からはJALしか飛んでへん)

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事務局は14:30にホテル入りし、展示コーナーの準備です。
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ロンドン抜書、日記、天皇陛下に献上した際に使用したキャラメル箱などを展示しました。
もちろんレプリカです。
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顕彰会の成果、書籍も展示。オリジナルグッズや月例展・特別展のパネルも紹介しました。
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展示コーナーの様子
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サントリー地域文化賞は今年で31回を迎えます。

受賞者は、
・青森県大鰐町  「ひばのくに 雪の大食卓会」(代表 山内 まつゑ氏)
・静岡県浜松市  「横尾歌舞伎」(代表 高井 勇氏)
・和歌山県田辺市  「南方熊楠顕彰会」(代表 真砂 充敏氏)
・長崎県対馬市  「朝鮮通信使行列振興会」(代表 永留 晃氏)
・大分県豊後高田市  「豊後高田 昭和の町」(代表 野田 洋二氏)
の5団体。

北から順番に並んでいます。近畿に位置する和歌山県は3番目。

この3番目というのが結構大事なんです。

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受賞団体の代表者

ねっ。うちの会長、ど真ん中でしょ。
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サントリー文化財団佐治信忠理事長のごあいさつ

「それぞれの地域の伝統や文化を守り、新しい文化を創造する活動がこれからの日本を支えていくエネルギーになると思います」
【紀伊民報】

「府県の広域合併をすすめる道州制が論議されている今こそ、地域の伝統・文化を生かす活動が求められており、地域文化賞が地域文化の貢献に役立つ」
【和歌山放送】
b0138370_1374688.jpg楯の紹介

来年は南方熊楠賞でもこんなふうにトロフィー紹介しようかな?

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本賞(楯)と副賞の贈呈
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b0138370_1381068.jpg会長のあいさつ

「南方熊楠顕彰会発足から22年、人間で言えば大学卒業という節目の年にこのような賞を頂いたことは大変な励みになります。受賞は、顕彰会の活動を支えてくれた市民の皆さん、そして全国の皆さんのおかげです」
【紀伊民報】
「郷土が生んだ博学者・南方熊楠の功績と人物像の顕彰をすすめてきた活動が認められ、本当に嬉しい。今後の活動に励みになります」
【和歌山放送】
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乾杯

田辺の顕彰会メンバー中心のテーブル
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受賞団体代表者の記念撮影

佐治理事長と並んでうちの会長真ん中です。
これも3番目やから。

3番目でよかった!!
近畿でよかった!!!
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顕彰会の記念撮影

前に報道席あったので、手を伸ばして撮ったんですが、きちっと並んだところの写真がピンぼけでして。
とりあえず集合中の写真を。。。。。
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そんなわけで紀伊民報より写真を提供していただきました。


顕彰会役員の方々や、関東を中心とした研究者の方々などです。

最前列の方だけでも紹介しておきましょうか。
左から
小峯和明氏(立教大学教授)
飯倉昭平氏(東京都立大学名誉教授)
佐治信忠氏(サントリー文化財団理事長、サントリーホールディングス代表取締役社長)
真砂充敏氏(顕彰会会長、田辺市長)
中瀬喜陽(顕彰会副会長、顕彰館館長)
横山茂雄(奈良女子大学大学院教授)
小山洋八郎(株式会社紀伊民報社長)

紀伊民報にはサントリー地域文化賞に推薦していただきました。

【写真提供 (株)紀伊民報】
b0138370_1384493.jpg展示コーナー前でインタビューを受ける会長

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b0138370_1385967.jpg受賞した団体の県の特産品を使った料理がありました。

和歌山県はこの2つ
b0138370_139694.jpgう~ん 芸が細かい
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こちらは顕彰会の研究者グループのテーブル。
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会場風景
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展示コーナーもそこそこのぞいてくれていました。






【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2009-08-08 16:55 | 顕彰会 | Comments(0)