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古社名刹巡拝の旅 第2号 熊野古道  

集英社ウィークリー・コレクション 古社名刹 巡拝の旅 第2号 「熊野古道」で南方熊楠と南方熊楠顕彰館が紹介されています(P39)。

熊野古道を始め、熊野三山、闘鶏神社など南紀のみどころや歴史などがメインですが。
ゴールデンウィークに熊野へ来る計画をしている方、是非ご購入ください。


売り上げが伸びても当顕彰会にはなにも入ってきませんけど。。。


【くまきち】
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by kumagusu-m | 2009-04-21 09:01 | 書籍 | Comments(0)

日本における分析心理学  

日本における分析心理学 (ユング心理学研究)

J.ヒルマン、赤坂憲雄、鎌田東二、川戸圓、北山修、河合俊雄、伊藤良子、武野俊弥 / 創元社



 2008年4月、京都での「河合隼雄先生追悼シンポジウム<日本における分析心理学>」の記録。日本ユング心理学会誌の第1巻でもある。
P36からの『風土記』から『遠野物語』へ-河合隼雄の昔話論の導きのもとに  の中で南方熊楠についてふれている箇所があります。

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by kumagusu-m | 2009-03-11 16:50 | 書籍 | Comments(0)

スーパーサイエンスハイスクール講義  

スーパーサイエンスハイスクール講義

堀越 正美 / 培風館


南方熊楠も紹介されています
P129~130

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by kumagusu-m | 2009-03-08 11:32 | 書籍 | Comments(0)

熊楠に関する書籍を紹介していきます  

 南方熊楠顕彰館には出版社、執筆者等から、館所蔵資料の画像などを貸し出してほしいという依頼があります。そして許可の条件として成果物(書籍、DVD等)を寄贈するよう依頼しています。
 ご寄贈いただいた書籍は、顕彰館で読むことは可能ですが、顕彰館に頻繁に来られない方のために、本日よりライフログ(ブログ右下)で紹介していきます。

 エキサイトのライフログ機能に登録されている書籍しか対応できません。
 画像をクリックするとamazonへリンクしているので、たぶんamazonで取り扱っているものしか対応していないと思います。



【くまきち】
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by kumagusu-m | 2009-03-08 11:24 | お知らせ | Comments(0)

Casa BRUTUS  

 2月10日発売の『Casa BRUTUS 108号』で南方熊楠顕彰館が紹介されています。
 「春休みに子供と行きたい、ニッポンの博物館ガイド」中で100頁目に掲載されていますので、ご興味のある方はご購読ください。


【くまきち】
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by kumagusu-m | 2009-02-13 11:58 | お知らせ | Comments(0)

BRUTUS 654号  

 12月15日発売の『BRUTUS 654号』で南方熊楠をとりあげていただいています。

 とりあげていただいているのはP20からの「男が惚れる男、女が憧れる女11」のなか。
 
 興味のある方は是非ご購読ください。


 
【くまきち】 
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by kumagusu-m | 2008-12-16 08:53 | お知らせ | Comments(0)

pumpkin10月号発売!!  

 pumpkin(ぱんぷきん)10月号が発売されています。
 この号では、「万葉の天地 和歌山県の自然と文化に出会う旅」という和歌山県特集が組まれています。当南方熊楠顕彰館も1ページを割いていただいております。
 その他にも観光スポットの情報、名産品の情報などなど特集されています。
潮出版社のHP
 ご興味のある方はどうぞ!
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by kumagusu-m | 2008-09-26 10:41 | 取材等 | Comments(0)

BRUTUS誌の取材で荒俣宏氏来館  

6月4日
 ㈱マガジンハウス社『BRUTUS』の取材で、作家・博物学者の荒俣宏氏が来館しました。荒俣氏といえば、『帝都物語』の作者として有名ですが、熊楠に関する著作もあります。ザ・ベストハウス123他コメンテーターとして多数テレビにも出演されているのでご存知の方も多いはず。

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 パソコンで所蔵資料の目録を調べる荒俣氏
 
 かなりの時間調べられていました。

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 所蔵庫での取材風景

※所蔵庫は一般の入室はできません。

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 安藤みかんの木の前で顕彰館館長と歓談する荒俣氏

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 最後に記念撮影

 荒俣氏は平成11年の第3回世界妖怪会議が田辺市で開かれた際に南方邸を訪問されていますが、その頃は顕彰館はまだ建設されておらず、熊楠の娘文枝さんもご存命でした。
 個人宅である南方邸を訪ねられたのですが、現在の南方邸は、熊楠が生活していた当事に復元されており、庭も熊楠が生活していた当時に近づけるよう取り組んでいます。当然前回訪問時と大きく様変わりしているのですが、荒俣氏は南方邸の庭を散策しながら、前回訪問時のことを思い出し、なつかしがられていました。

 お気に召されたようで、1時間30分の取材予定が2時間強に延びました。

 この取材の様子は7月16日発売の『BRUTUS』644号で。
 『博物館特集』、「荒俣宏が巡る紀伊半島・博物館の旅。」と題して和歌山から三重周辺の博物館・記念館をレポートしています。

【くまちゃん】
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by kumagusu-m | 2008-06-07 12:47 | 取材等 | Comments(0)